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sun「ヤングドライ採用情報ブログ」を初めてご覧になる方へ

このブログは、クリーニングのヤングドライ(本社:富山県)採用担当者が、「就職先として、ヤングドライに興味がある」方々へ向けて発信しているものです。

現在は、2017年卒の皆さまに向けて情報発信中です!

原則、日・水に更新中。記事を、就活の折々にお楽しみいただければ幸いです。 

・・・ヤングドライ 採用担当 中田佳子

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女性の足が最もキレイに見えるスカート丈?!

boutique2016年9月28日(水)

女性の足が最もキレイに見えるスカート丈は?

答えは、「シャネルレングス」、すなわち膝下丈、だそうです。

「景気が良いとスカート丈は短くなる」なんて言われたこともあったようですが。

現在は、ロングマキシ丈からミニ丈まで、好みで選べますが、その分TPO、自分の体型にも用途にも相応しいスカート丈を選択する必要があるわけです。

20世紀初頭まではフルレングスが基本だったスカート丈が、第一次世界大戦を機にめまぐるしく上下するようになりました。

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そして1919年フランスでココ・シャネルが発表したのが、膝下丈のスカート。ふくらはぎの中ほどでは、膝下の太い部分から露出することになり、脚が短く見えてしまう。膝下丈ならば、脚が最も美しく見えるだけではなく、ジャケットを着てもバランスが良くもっとも使いやすい丈、というわけです。

シャネルスーツには手がでませんが、シャネルレングスは参考にさせてもらいましょうか。

・・・中田

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ヤングドライ店舗の営業時間

house 2016年9月27日(火)

クリーニング店は多くのお客様が「ついでに」ご利用されます。

お買いもののついでに、仕事の行き帰りに・・・が多いパターン。

だからこそ、お客様のご利用いただきやすい営業時間を設定することが便利さにつながります。

お仕事帰りに立ち寄りやすいよう、平日朝は早めに7:30から。夜は21:00まで。(工場併設店舗)(一部20:00までの店舗もあります)

そして日・祝は、少しゆっくり9:00~18:00(一部19:00までのお店もあります)

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しかし、急に「明日、あの洋服が必要!」となることもありうるのが、クリーニング店。

本社には毎日何本も「営業時間問い合わせ」の電話がかかってきます。

ヤングドライのHPには、全国のヤングドライ店舗の営業時間が案内されています。

http://www.young-dry.com/shop/

ご利用ください!

・・・中田

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クレリックシャツって?

eye2016年9月25日(日)

もうクールビズも終わるシーズンですね。

ところで、クールビズで着用されることの多い「クレリックシャツ」ってご存知でしょうか。

エリとカフス部分が白いカラーシャツですね。

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この「クレリックシャツ」というのは、和製語だそうです。

欧米では、エリとカフスが白というシャツは「ホワイト・カラード・シャツ」というそうです。

語源には諸説あるそうですが、英語でクレリックとは聖職者の古語。クレリカル・カラーと呼ばれる聖職者用の付けエリ=首の後ろで止めはずしする固く白いカラーに似ているから、とのこと。

18世紀ごろの英国では着用されていたそうなので、イメージ的には「なるほど」ですが、日本のどなたがそんな連想で名付けたのか・・・

・・・中田

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お布団は丸洗いでスッキリ清潔に!

moon12016年9月22日(木)

お布団の手入れ、どうしていますか?

布団用掃除機、天日干し・・・でもやっぱりクリーニング店での丸洗いが、一番キレイになるのです。

そもそも、綿布団が庶民に普及し始めたのは明治になってから。紡績業が発展する過程で、工場から出てくる屑綿を厚い帯状に加工した布団用の綿が生産されてから、とのこと。

東京で一番古い布団屋さんは明治10年の創業だそうです。

そのころの布団は高価で、気軽に買い換えられるものではありません。そこで汚れを防ぐためにシーツが使われだしたのも明治時代でした。

さらに布団にカバーをかけるようになったのは、終戦後のこと。

(私は昭和35年生まれですが、小さいころ掛布団の襟元、首や顔が当たる箇所には、タオルなどが縫い付けられカバーされていたものです)

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汗や皮脂などで固くなってしまった布団を「丸洗い」できるようになったのは、ようやく1980年代になってから。

中わたを傷めずに芯までキレイにできる洗剤、そしてふとん専用の大型洗濯・脱水機、乾燥機の登場によって、でした。それまでは、中わたが片寄ってしまったり、縮んだり、汚れた洗濯液を吸い込んで重くなった布団をすすぎ、乾燥する技術がなかったのです。

なので、まだまだ「布団は丸洗いできる」ことを体験されていない方も!

ふとんを丸洗いすれば、汗の成分も、皮脂汚れやダニの死骸やフンもキレイにすっきり洗い流すことができます。清潔でふっくらした布団での寝心地は、極楽、ですよ!

半年に一度は、丸洗い、お試しください。

・・・中田

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高卒予定のみなさんの入社試験が終わりました

game 2016年9月20日(火)

9/16、今年も高校生の入社選考を行いました。

今年は、富山会場、石川会場、福井会場と3会場にわけて行ったわけですが、緊張しながら参加して下さった高校生のみなさんが初々しくて。

なかでも、印象に残ったのは、内履きを用意してきてくださった方がいたこと。

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応募前見学で「内履きが必要なんだな」と思って下さったのか、それとも先生のご指導なのか・・・

どちらにしろ、そういった準備をしたうえで臨んでくださったのは、とてもうれしい事でした。

週明けの本日には、合否連絡を書面で発送します。

来年の春が楽しみです。

・・・中田

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スーツの豆知識

boutique2016年9月18日(日)

クリーニング品のなかで、もっとも取扱量が多いのはワイシャツ、次が男性用スーツです。

ところで、スーツと言えば「同じ布で作られている」ものをイメージしがちですが、正確には「関連性がある一組」のもののことで、必ずしも共布である必要はない、とのこと。

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そもそも、モーニングコートに見られるように、上着が黒、ズボンが縞というように上下別素材の方が格上の装いだったわけです。

そのころの感覚でいえば「上下とも同じ素材で作るのは手抜き」であり、「上下別々の生地を選んで仕立てることは、それだけの経済力と教養がある証」だったとのこと。

19世紀半ばに、今のスーツの原型が「ヴァカンス用のくつろぎ着、インフォーマルな洋服」として登場し、やがて大衆にも普及していった背景には上下同素材ゆえに大量生産に適していたから。

そんなことを考えながら、スーツを仕上げていくのもクリーニング業のおもしろいところです。

この「格上」「格下」の服装という感覚、ドレスコードの感覚は、洋服というものの歴史を知っていると、養われていきますね~

・・・中田

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福井での高校生対象企業ガイダンスに参加しました

2015年7月12日

昨日、7/11は福井市フェニックスプラザで行われた高校生が参加する企業ガイダンスに参加してきました。

ここ数年、福井での高校生新卒採用ができていなかったため、久しぶりの参加でした。

福井では、お父さん、お母さんとお子さんとの参加が多いこのイベント。

「会社で働く」ことを十分に理解されている親御さんに向かって説明できるのは、とてもありがたいことです。

サービス業としての休日のこと、そのなかでの働き甲斐のことなど、十分にご理解いただけたと思います。

つい、ヤングドライのクリーニングサービスについて熱く語ってしまう場面もありましたが・・・

今度は実際の職場を見に来てほしい、です。

・・・中田

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新卒採用担当の事務作業

pc 2015年4月7日

新年度になりました!

4/1は入社式、無事に終えて、17名の新入社員はそれぞれ配属支店で、(きっと)失敗したり疲れたりしながら日々をすごしてくれていると思います。

その辺の話はまた、させてもらいますが・・・。

新卒採用のシゴトはもう2016年卒採用に切り替わっています。

その中で毎年のことながら「もっと合理化できないものか」と思うことがあるんですよね~

それは採用(求人)情報の発信方法。

採用担当者は、同じことを何度も何度も何度も何度も入力するのです。

会社概要、採用実績、採用条件、望ましい人物像、などなど。

大学に、ハローワークに、労働局に、合説申込フォームに、就職サイトに・・・・

もちろん、情報は一か所にまとめてあってその都度、コピー&ペーストしてますよ?

そして、繰り返し同じことを書き写すような一見ムダに見える作業こそ仕事なんだって、理解してますよ?

それでも、誰でも閲覧できるネット上に書いてあることをそれぞれの様式に書き写すようなことって、合理化できるよね、いつの日か・・・と思わずにいられません。

それとも、私が知らないだけで他の採用担当者はもっと合理的な方法でこの問題を解決されているのでしょうか?

以上、事務作業に忙殺される採用担当者のツブヤキ(ボヤキ)でした。

・・・中田

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入社前アルバイト

snow2015年2月12日の記事です。

この冬最大の寒波も通り過ぎ、北陸の雪もだいぶ溶けました。

雪が溶けたら何になる?

春になる!wink

今年の4月入社予定のみなさんも、順次、最寄支店へ入社前アルバイトに入ってくれています。

これはクリーニング業界の事情「4月入社時は一年で最も忙しいシーズン」によるものです。

春のクリーニング屋さんは大変忙しいため、そこに新入社員がいきなり入るのは大変、そこで毎年比較的落ち着いている3月前にアルバイトに入ってもらって、職場に慣れてもらいます。

早い方は夏ごろから、遅い方でも3月に入ったら、自宅から通いやすい支店にバイトに入ってもらうのです。

支店でも、楽しみに待ってくれています。

・・・中田

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帰属意識

building 2014年12月9日です。

私の友人に、「帰属意識の高い人」がいます。clip

具体的に言うと、属している職場、出身学校、サークル、などのことを比較的短期間で「ウチでは・・・」と語ることが多いわけです。

逆に、入社して1年以上たっていても「ヤングドライさんでは・・・」と話す方もいて、「この人はまだ気持ちの上では、よそ者なんだな」と感じることもあります。

私は、こういう「よそ者意識」を、寂しいと感じてしまいます。

やはり、その会社の飯を食べている(お給料をもらっている)のであれば、「ウチ」と感じるべきだし、そう言葉にするべきではないか、と思うのですね。

この帰属意識の高低は、気性の問題、かもしれませんが、もう一つ、「その集団のために、いかに貢献しようとしているのか」が大きく関わるように思います。

外から客観視するのではなく、中に飛び込んで、自分の力で良くしようとする、そういうかかわりをしていると、「ウチの会社は」という物言いになりやすいのではないでしょうか。

主体性、と言ってもいいですね。

若い社員たちにも、こういう気持ちをもっと醸成していきたい!と心から思います。

・・・中田

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