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2010年3月

採用選考の基準って?

就職活動の中で、「企業は、どんな基準で採用と不採用を決めているのだろう?」というギモンはないですか?そこに不安を感じる方も多いのでは?

採用基準・・・いわゆる就活ノウハウ本にもいろいろな記載がありますし、企業によっても当然違うので一概には言えませんが、中小企業の採用担当者としての私見では、必ずしも就職試験の点数だけで判断されるものではないと思います。

では何が基準となるのか・・・「企業カラーとのマッチング」が重要ポイントではないかと思います。つまり企業側が見ているのは、単に「優秀かどうか」ではなく、「自社カラーにどれだけフィットするか」だと。

なので、合同面接会などで「御社の筆記試験の内容は、どんなものですか?」といった質問を時々うけるのですが、そしてそう質問する気持ちもわかるのですが、採用数が二桁の中小企業の場合、まず大事なのはそこじゃないよ、と言いたくなります。

例えば、ヤングドライでは「チャレンジ精神」を重視する企業カラーがあります。

と言っても、ここで言うチャレンジ精神は、やみくもに「何でもやってみよう」とするものではなく、

・毎日の仕事のなかで具体的な目標を立て、こつこつと倦まずたゆまず取り組むことで自分の限界にチャレンジしていく・・・

そんな、ある意味、地味にも見える仕事姿勢です。

こういう、「その企業で望ましいとされる仕事姿勢」と、「性格」がぴったりフィットすることが、後悔しない就職活動には必要でしょうし、企業の採用基準ともなっているわけです。

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成功する就職活動では、自分にあうカラーを持つ企業探しがカギとなり

成功する採用活動では、自社カラーを分かりやすく伝えることがカギとなる。

そう考え、改めてヤングドライカラーを表現する切り口を模索する毎日です。

・・・・・中田

新入社員研修レポート

こんにちは!採用担当たけうちです(・∀・)



今日は4日間にわたり行われた

「22年度新入社員研修」

の様子をちょこっとご紹介します(◎´∀`)ノ



「入社式がまだなのに新入社員研修?」

この開催時期は クリーニング業界事情と深い関係があるんです

わが社の入社式が4月1日
しかし この頃はクリーニング業の繁忙期
忙しさは半端ありません

じっくりゆっくり 研修をうけていただくために新入社員研修をこの時期に行っているのです

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ヤングドライの「きもの館」がNHKで紹介、さらに・・・

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ヤングドライのクリーニング工場の一つに「きもの館」があります。富山県の小杉町にあり、その名の示す通り「着物洗い専門工場」です。

今年(2010年)2月、この「きもの館」のシミ抜き技術について、NHKの取材を受けました。

そして、その取材レポートの映像は、

1、まず2月10日に地元富山の「イブニングアクセス富山」という夕方のローカル枠で放送され、

2、次に、3月3日「おはよう日本」という朝の全国枠で放送

3、さらに、3月5日「お元気ですか、日本列島」という昼の全国枠で放送

4、さらにさらに、NHKのインターネット放送で世界に向けて放送されたのです

どうも、NHKの地方局で取材&作成されたレポート映像は、反響が大きいもの、興味深いものを、このように地方→全国→世界と繰り返し放送する流れがあるようです。

では、「きもの館」の何がそんなに興味深かったのか?!

一言でいえば、きもの館館長、大林さん(女性)のシミ抜き技術ときものへの愛情だと思います

きもの館には、年間2万点以上のきものが持ち込まれます。お正月や成人式などできものの出番が多い冬場は、一日百点ほどのきものを扱うこともあるそう。でも、大林さんは、その一点一点を全て手作業で点検&対応するのです。

特にシミ抜きは、シミの種類・付いてからの時間など、全て状況が違うものを、長年の経験と勘でキレイにしていきます。そして、どうしても残ってしまうシミで模様の状況が許すきものは「花を一輪描き足して」目だななくするという技術も駆使するのです。NHKのカメラは、この、シミ抜きできものが蘇るところを、克明にとらえています。

大林さんは、この道三十年余りのベテラン。映像からは、きものを扱う優雅な所作、きものへの愛情が伝わってきます。

ヤングドライが誇り、世界に紹介された「きもの館」の技術、ぜひ、皆さまも体験してください!

インターネットでのご利用は、こちらからどうぞ!

http://www.young-dry.net/

クリーニングの裏側 ~工場見学でわかったこと

平成22年4月入社予定、Tさんからの投稿です。
私は、これまでに2度、クリーニング工場の見学をしました。
一度目は、ヤングドライの会社説明会の時でした。
洋服が次々と流れていく工程や、衣類にビニール袋がかけられている瞬間などの
「クリーニングの裏側」を初めて知る機会でもあったため、とても新鮮な体験でした。
 就職活動は、今まで知らなかった物づくりの作業や、私達の手に製品が届くまでの工程を知る機会でもあるので、実際に自分の目で見るのは新しい発見や勉強にもなると思います。
二度目は、店舗受付のアルバイト中でした。ヤングドライには、パート・アルバイトの新人受付カウンター全員が受講する「10時間研修」というものがあります。その時、ヤングドライでのアルバイトの際に学んだことと、工場見学を通して繋がったことがあります。
店舗ではお客様からお預かりしたワイシャツ全てにポケット点検をし、留めてあるボタンを外すよう指導されます。カフスのボタンも、ボタンダウンなどのエリのボタンも全部です。1つでもボタンが外れていないまま工場へ出してしまうと、工場でワイシャツのプレスをする工程で、手を止めて外す必要が出てしまいます。乾いたワイシャツのボタンは外しやすいのですが、濡れていると外しにくく、時間がかかってしまうのです。
このように、工場の作業工程を体験し見学することで、「作業の意味」を理解し仕事に対する実感をより強くすることができました。この経験で学んだことを活かしながら、入社後は目標を持って仕事に取り組んでいきたいと思います。

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