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「社長を語る」新聞掲載記事

 2012年12月20日のブログです。

12月18日の北陸中日新聞に、ヤングドライ社長 栃谷義隆への取材記事が掲載されましたので、2回にわけてご紹介します。

経営破たんしたJALを、異例の速さで再建、再上場を果たしたことで、改めて「経営の神様」と尊称されている稲盛和夫氏の編み出した「アメーバ経営」を学ぶヤングドライの体質がわかりやすく語られています。

・・・・・・・・・・・以下、記事引用

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「稲盛流で地域一番店に」

 

 物心ついた時から「将来は社長になるんだ」と思っていた。近所から「洗濯屋のよっちゃん」と呼ばれていたからかもしれない。小学6年生の時に作文で「日本一の洗濯屋になる」と書いた。家業のクリーニングを継ぐことに迷いはなかった。

 大学卒業後、東京で2年働きUターン。それから8年間、営業で現場を走り回り、32歳の時に京セラ名誉会長の稲盛和夫氏が主宰する「盛和塾」ができると聞き、塾生になった。「任されるものが大きくなると、責任もついてくる。経営者の学びも必要と思い始めた」ころだった。今も塾生だ。

 経営の柱は稲盛氏が生み出した「アメーバ経営」と呼ばれる小集団の部門別採算の管理手法。最近では破たんした日本航空再建に使われたことで知られる。売上などの計画と実績をその日その日で確認するやり方で、現場に採算意識が根付いた。「何かおかしい、と思うのは私より社員が3日間ほど早い」という。少なくとも入社後は、売上高が前年を上回り続けている。1995年にアメーバ経営を取りいれて企業体質はより頑丈になった。

 

・・・・・・・・続きは、次回のブログで

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