地元に帰ろう!

subway 2014年2月27日です。

県外に進学していると、地元での就活は難しい!ですよね。
今回の内定者メッセージは、石川県出身で静岡に進学していたKさんからの「地元就活」に関するお話です。
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皆さんは、勤務地について考えていますか。
中には進学が県外で、地元に戻ろうとお考えの方もいるのではないでしょうか。

私は出身の石川県からかなり距離の離れた大学に行きました。

就職活動を始めたときから「勤務地は地元」と決めて、会社を探しました。
大学4年生は授業のコマ数は減りますが、デザイン学科の私の場合、制作作業のため大学には頻繁に顔を出さなくてはいけません。

地元での就職活動時間はものすごく少なくなってしまったのです。

そのため、合同説明会や合同面接会に積極的に参加しました。

 

また、焦りのなかで私は「相談することの大切さ」を学びました。
本やネットでも情報は簡単に手に入りますが、大学の就職室では親身に話を聞いてくれたり、面接練習をしてくれます。

本とは違い、自分の経験してきたことなどで自分が見えていなかった部分をひきだしてくれました。

また、大学近くのハローワークでも、有益なアドバイスを得る事ができました。
エントリーシートを書いたものを見せたときの話ですが、構成上あまりよくないものでした。

ですが自分で推敲すると変なこだわりがあるため肝心なところをカットすることができません。

ハローワークで相談すると、小さい間違いはもちろんですが、大きな構成という点でも直してくれました。

 

自己分析や広く職種を考えるためにも、皆さんにもおススメですよ。

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自分に自信を持つ大切さ

karaoke2014年2月21日です。

本日の「内定者からのメッセージ」は、愛知県出身のK君です。watch

金沢で大学生活を送るK君からは、就活でキーとなる「自信を持つ」ことをテーマにメッセージをもらいました。

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私が初めて内定を取ったのは11月でした。
 それまでに周囲が次々と内定を取っていき、応募先も減っていくことから、秋口あたりで自分自身にどんどん自信がなくなってきてしまいました。

そのため、その時期は企業選びも焦りから自暴自棄気味になってしまい、自分が将来働いている姿が見えないまま採用試験に臨み、「受ける→落ちる→自信を無くす」の負の連鎖に陥ってしまいました。

 

しかし、この負の連鎖は一度自己分析の仕方を見直し、初心に帰ることで解決しました。
 というのも、焦っている時の自己分析は、企業に合わせて自分を作ろうとしており、その結果、自分が働いている姿が見えずアピールできないことが原因だったからです。
 そのため、「少しでも自身が本気で取り組みたいことをしている企業を探す」ところから改めて始め、将来のビジョンを明確にしました。
 その結果、不採用であっても自分が納得できるアピールをしていることから、ブレることなく内定まで就活に取り組むことができました。

 

確かに、企業に合わせてアピール部分を変えることは重要です。しかし、自分が本当に自信を持っていることでなければ説得力がありませんし、態度にも表れてしまいます。

 

自分により自信を持つためには、自分のアピールポイントを探す自己分析をしっかり行い、自分の芯を定めておくことが大事になると思います。
 自分の芯をしっかりと持ち、アピールすることができれば、必ずどこかで理解されるはずです。苦しいと感じることもあるかもしれませんが焦ることなく就活を頑張ってください!

 

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私らしく就活する!

sports2014年2月13日です

今回の内定者メッセージは、小さい頃からハンドボールに取り組んできたYさんから。basketball
大学もハンドボールで決めたというYさんは、4年生の秋まで部活動を続けていたとのこと。

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私が就職活動を始めたのは3年の12月頃でした。

まずは「自分を知るためにしっかり自己分析をすること」「履歴書の書き方」など、最も基本的な説明を受けました。
後々就職活動を終えて思ったことは、しっかりと自己分析をすることが大切だったんだということです。私は、職種の違う企業をいくつか受けましたが、結果はボロボロ。企業研究をすることも大切ですが、「どれだけ自分の事を知っているか」また、企業の方に、「芯のぶれない姿を見てもらえるか」が重要だと思いました。面接の回数をこなせば、その雰囲気にも慣れ、緊張もしなくなります。しかし、その以前に自分自身と戦うということが大切だと思います。

周りが早々と内定を貰うと、不安や焦りも出ます。私自身、就職活動と学業、部活動の両立は大変でした。どれか一つ手を抜けば楽になるでしょうが、自分で選んだ道なので、疎かにすることは嫌でガムシャラに頑張ってきました。
焦っているときは周りがよく見えるかもしれませんが、周りは周り、自分は自分です。自分を見失いそうになる時こそ、先生や、家族、友人に話しを聞いてもらったりアドバイスをもらったりと、自分のプラスに繋がることを見つけ取り組んで下さい。
リラックスして頑張って下さいね!応援しています!

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就職活動中の皆さんに伝えたい3つのこと(続き)

boutique2014年2月6日です。

前回に引き続き、愛知県出身Kさんからのメッセージです。

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就職活動中の皆さんに伝えたいことは、

 

 周りの社会人の話に耳を傾ける

 

 就職活動の軸をしっかり持つ

 

 内定決定の早さが勝ちではない

 

3点です。

 最後となる内定決定の早さが勝ちではない」は、先輩から言われた言葉で、私自身も思っていることです。

 私は9月頃内定をいただきましたが、遅かったから負け組とは思っていません。

納得のいくまで就職活動をすることが大事だと思います。

 

 皆さん、周りに惑わされずに自分に合う会社を根気よく探してください。
自分の将来像を持っていれば必ず見つかるはずです。

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Kさんからのメッセージ、いかがでしたか?

今はまだ、就職活動を始めたばかりの時期。

手ごたえを感じている方も、まだまだ明確に見えるものがない方も
Kさんの言う「自分軸」を定めて、希望をもっていきましょう!

・・・中田
 

 

 

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就職活動中の皆さんに伝えたい3つのこと

cafe2014年2月3日です。

毎年恒例、ヤングドライ内定者からのメッセージです。

今年のトップバッターは、愛知県出身のKさんboutique

表情豊かな瞳で、熱意を込めて話す様子が印象的なKさは、

高い対人能力をもっています。

そんなKさんからのメッセージを、本日と2/6の2回に亘ってお届けします。

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就職活動中の皆さんに伝えたいことは、

 周りの社会人の話に耳を傾ける

 

 就職活動の軸をしっかり持つ

 

 内定決定の早さが勝ちではない

3点です。

1点目、社会人の友達なんていない」と嘆く人もいるかもしれませんが、身近なところにいるはずです。

自分の両親だったり、高校や短大を卒業した社会人の友達であったり・・・

私の場合は、身近ではないですが、就職支援団体のセミナーに参加して先輩社会人のお話を聞いたりしていました。

そこで聞くことができる話は、世間の一般論や社会人だからこそ出る本音など偏りはありますが、すべて私の教養となって様々な価値観を得られたと思っています

働いている方々の話をたくさん聞いて、こんな考え方もあるんだと知り、どんな風に働きたいかを自分なりに考えることで次の自分軸を考えることができるようになるのではないかと思います。

2点目に関して。

今の時期、就職活動を始めたばかりで、とりあえず色んな業界を見て回るなど、模索中である人も多いと思います。

ですが、先ほど言った社会人の話を聞くことで、毎日働く人の考えを知ることができて、実際自分が働くこと姿を想像する際の参考になります。

こんなことを書いていますが、私も内定をもらうことに必死で、軸が定まっていない時期もありました。

そんな時は自分のなりたい姿が曖昧であったため、たいてい面接でうまく話せず落されることが多かったです。

なので皆さんには早い段階で就職活動の軸を決めておいてほしいと思い、ここに書いています。

自分軸とは、やりたい仕事やなりたい自分像から見つけることが一番いいと思いますが、それを見つけることが難しいと私も実感しています。

そう思っている人は、こんな職種は嫌だとか、または休みが多い方がいいとか自分の考える最低条件だけでもしっかり軸として持っておいた方がいいと思います。そこがぶれると働いてから後悔してしまうと思います。

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今日は3つのポイントのうち、2つまで。

続きは2/6のブログでご覧ください!

・・・中田

 

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どんな大人になりたいか

present 2013年2月14日です。

バレンタインディですね~

アメリカでは、女性からチョコを渡す日ではなく、男性から花や宝石を女性に贈る日だそうですね。

先日読んだアメリカのミステリィでも、男性が花屋へ電話注文で複数の女性にそれぞれの花を送る手配をしたところ、花屋が届け先を間違えて・・・

ま、それはともかく。

今日の入社予定者は大阪在住のK君 scissors、でも自己紹介では「千葉県出身です」といって驚かせてくれました。

大学ではアメーバ経営も学んだというK君から、就活のアドバイスです。

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 私は周りがやっているのに流されて、自分もしなくてはと就職活動を始めました。
インターンシップに参加したりもしましたが、これも自主的とは言えず他の人が参加しているのを聞いて焦って参加していました。
企業のエントリーが始まると、とりあえず気になる企業にエントリーし説明会に参加しました。
しかし、筆記やグループワークは通過できたのですが、面接が中々通過できませんでした。
最初はまあ落ちてもしょうがないという気持ちで続けていましたが、何度も選考に落ちることで、原因は自分自身にあると考えました。
自分なりに考えてみると、実際に自分が働いて活躍する姿を想像が出来ないまま就職活動を続けていたので、そういった所を面接官に見抜かれていると思いました。
それからは、自分がどうしたいか、自分がどうなりたいかなどに重点を置いて、就職活動するようになりました。
それからは面接もスムーズに話せ、入社意欲をアピールすることが出来ました。

私は社会人になったら、今までの甘えていた自分を捨てて、日々働くことで成長し一人前の大人になりたいと思い、それを面接でアピールしました。
私からの就職活動のアドバイスとしましては、周りに流されないで、自分自身が働くうえでどうしたいか、どうなりたいかを考え、選考を受けてください。そうすれば自分に合った企業に必ず巡り合えます。たとえ上手くいかなかったとしても決して諦めず、前向きに頑張ってください。

幸いヤングドライでは、やる気次第で活躍できるフィールドがたくさんあるので、精一杯取組み日々成長したいと思います。

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ありのままの自分で

soccer 2013年2月11日のブログです。

今日お送りするのは、石川県出身のI君 soccer からの就活体験です。

ガッシリとイイ体格のI君、選考会や面接にはさっそうと原付に乗って現れたのが印象的でした。

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私が就職活動を始めたのは大学3年の12月からでした。

当時は特にやりたいことや、希望の職種などがなく
学内の会社説明会や合同企業説明会に参加し、
気になった企業にエントリーをしているだけでした。

そして、いざ選考に進んでいってもなかなかうまくいきませんでした。

その頃は「とりあえず早く内定が欲しい」という気持ちが強かったせいか

自分のことを良く見せようと自分自身を着飾っていたように思います。

それから時間が経つにつれエントリーをしている企業も少なくなって

駒がなくなってきた時に、周りの友人が続々と内定を決めて正直焦っていました。

そんな中で石川県で行われた合同企業説明会に参加しました。

数多くの企業のブースがあり、どこのブースに行こうか迷っていた時に

ふと目に入ったのがヤングドライのブースでした。

面接では、今までの面接とは違い終始リラックスした状態で望めました。

着飾っていた自分ではなく、初めて、「ありのままの自分」を出せたのがヤングドライでした。

ありのままの自分を出すことが一番、相手に気持ちが伝わるのだと感じました。

あの時ふと目に入ったのがヤングドライのブースだったのは、なにかの「縁」があったからだと思っています。

自分に合った企業、縁のある企業は必ずどこかにあります。

みなさん頑張ってください。

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面接でありのままの自分が出せた・・・

結果論ですが、うまく行くときって、変な力が入っていないんでしょうね!

その状態を自分のなかからいかに引き出すか!ですね

・・・中田

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納得できる就活のために

shoe 2013年2月7日のブログです。

今日登場してくれるのは、石川県出身のY君 shoe です。

内定者懇談会では、その人柄で皆から場を作るセンスを評価されたY君から、

皆さんへ「納得のいく就活のために」アドバイスです。

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就職活動を楽観視していた私の就職活動は、決して楽なモノではありませんでした。

就職氷河期と言われていましたが、すぐに決まるだろうと思っていて、合同説明会でもあまり積極的にブース訪問するといったことはしていませんでした。

しかし、3月、4月と月日が進むにつれ周りの友達やゼミの人たちが徐々に内定をとったという報告が入り、焦りが出てきました。

この頃、それまでの安易な考えが仇となり、採用試験を受ける企業のコマがなくなってきていたのです。

そこで、学校で行われた合同企業説明会の冊子を慌てて見直し

興味のある企業をピックアップしたところ、目に入ったのがヤングドライでした。

すぐにヤングドライの採用ホームページを見て採用試験が行われていることを知り、申し込みをしたのが、私とヤングドライのご縁の始まりでした。

私が、就活生の皆さんに伝えたいのは当たり前のことですけど、

・色々な企業を受けてみる

・合同企業説明会は宝の山である

・最初の方で楽をすると後々に自分が苦しくなる

ということです。

就職活動は自分の今後の一生を決める大事なターニングポイントです。

遊ぶ時は遊ぶ、就職活動をするときはする、など時間配分にメリハリをつけ

「どうせすぐ内定とれるだろう」

という甘い考えは今すぐ捨てて、自分の納得のいく就職活動をしてください。

そうすれば、自然と結果が付いてくるものだと思います。

悔いの残らない就職活動ができるように祈っています。

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楽観視はせず、でも悲観視しすぎることもなく、
納得のいく就活をすれば、結果は自然とついてくる・・・
言葉にすれば当たり前のことですが、実際は揺れ動く心理状態でそう思うのは難しいことかもしれませんが。
・・・中田

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シュウカツは緊張の連続

cake 2013年2月4日のブログです。

富山県出身、昨年夏の社員総会にも参加してくれた短大卒Nさん cake から、

シュウカツ中のみなさんへ向けたメッセージです。

誠実に一歩ずつ就職活動を重ねたNさんの体験、お読みください!

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私が就職活動を始めたのは、1年生の12月からです。
正直な話、12月の段階では合同説明会という場の雰囲気を味わいにいったという感じでした。
積極的に説明会に行ったり採用試験を受けたりし始めたのは2月です。

就職活動中は、緊張と反省の連続でした。
企業の方に質問するにも緊張、面接で答えるにも緊張、結果を見るのにも緊張していました。
実際、説明会で緊張してしまって質問できなかったことが何回かあります。

また、採用試験で失敗したら1人反省会をしていました。
どうしてダメだったのか考えていると落ち込みますが、今改善点を考えれば次は成功できるとポジティブに考えて自分を励ましていました。
時には友人に励まされることもありました。

就活経験は必ずプラスになることだと、私は考えています。
次はこうしてみよう、と自分を磨くいい機会になりました。
私自身、自分が緊張しやすいという新しい面を知ることもできました。

今就職活動中の方、就活を続けていくことは楽じゃないし、辛いことだって必ずでてくると思います。
でも自分を磨くチャンスだと思って頑張ってください!
本当に辛くてどうしようもないときは、周りの人を頼ってもいいと思います。
自分がコレ!と思える企業に出会えるよう頑張ってください!

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絶対ここで働くんだ!

boutique 2013年1月31日のブログです。

今回は、富山県出身で名古屋で大学にかようTさん cherryです。

柔らかな物腰の芯に強さを感じさせるTさんの就活体験をどうぞ。

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私が就活を始めたのは、3年生の12月からです。
合同企業説明会に行き、気になった企業があればすぐにエントリーして、採用試験を受ける、といったことをしていました。

3月にはある企業より内定を頂きましたが、

「自分の知らない企業がまだまだ沢山あるのではないか」、

「仕事は一生のことだから、安易に決めたくはない」

という思いより、就職活動を続ける決心をしました。

しかし、その後は中々内定を頂くことが出来ず、6月になるころには、すっかり心が折れてしまいました。

採用されない自分がダメな人間に思えてしまい、とてもネガティブな思考で面接を受けていたのです。

今思えば、そのネガティブさが、企業にも伝わっていたのかもしれません。

そのまま一つも内定を頂けずに夏が終わり、友達も殆ど就職先が決まり、

「ああ…本当に自分はダメなんだなあ…」と思っていた所で、ヤングドライと巡り会ったのです。
出会ったのは、富山県で行われた合同企業説明でした。
なんとなくブースに行き中田さんとお話したところ、とても楽しく、リラックスした雰囲気で過ごしたことを覚えています。

「ここに勤めることが出来たら、いいのに!」
強く、そう思いました。
ちょうど「今度面接があるから、ぜひ受けにきて下さい」と言われたこともあり、採用試験を受ける事にしました。

面接当日。
緊張していないわけではないのですが、

「自分は絶対ここで働くんだ!」と強くイメージしていたため、

今までの面接とは違い、積極的に自分のことを伝えられました。

「ネガティブになってる暇が勿体ない」

そう思ったら、自然と明るく前向きにお話しできたことを、覚えています。
結果、ヤングドライの一員となることができたのです。

中々採用が決まらなかった時期は、3月の内定を断ったことを後悔もしましたが、

今思えば、そこで安直に決めずに、最後まで就活をして良かったと思っています。

「内定もらったし、ここでいいかな」、「早く決めれば、残りの大学生活は遊べるし」

等、安易な気持ちで決めてしまわずに、納得のいくまで就職活動を続けて下さい。

自分に合う企業というものは、必ず存在します。諦めないで、頑張って下さい。

・・・

「将来を具体的にイメージする」ことの具体例のような体験談ですね!

・・中田

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